コロナ禍の就活を、全力でサポートしたい。「学生目線での採用活動」
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コロナ禍の就活を、全力でサポートしたい。「学生目線での採用活動」

ソフトバンク新卒採用担当の福田 幸正です。

ソフトバンクは、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中であっても、常に「学生目線」に立ち、情勢の変化に対応しながら採用活動を行っています。

このnoteでは、就職活動に励む学生への思いと、ソフトバンクの新卒採用活動についてまとめました。

<プロフィール>
青山学院大学大学院知能情報コース卒業。在学中はロボット工学を専攻。2013年にソフトバンクに新卒入社。入社後はエンジニアとしてビッグデータを用いた日米の電波改善プロジェクトに従事。2017年春に社内制度を利用し自ら人事本部に異動。現在は主にエンジニア新卒採用のリーダーを務める。

「学生のニーズに合った採用活動」を徹底する。 それが私たちのスタンス

私たちは、“学生のニーズに合った採用活動”を行うことを大切にしています!


2021年卒の学生に対しては、ニーズを知るためにかなりの量のヒアリングを行いました。面接の控え室で『エントリーシートは書きやすかった?』と声を掛けたり、内定後の一対一の面談の中で、全員に採用活動の感想を聞いたり。


その膨大な情報を元に、2022年卒向けの採用活動の企画を練りました。

今年の夏は、オンラインのイベントを実施。満足度はほぼ100%

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例えば、前年までは数百名規模で対面で開催していた、夏のインターンシップですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインのプログラムに変更して開催しました。

大きく4つのコースをオンラインのプログラムとして開催。エンジニアとビジネスに分けて、それぞれ短期と長期のプログラムを用意しました。

例えば、エンジニアの短期コースでは、半日の現場社員とのワークを通じて、営業職やエンジニア職を体感してもらいました!

一方、長期コースでは1週間のハッカソンを開催。SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに置き、社会貢献を意識したプロダクトを開発する内容です。
“テクニカルマイスター”と呼ばれる、高い技術力を持つ社員との協業を通じて、ソフトバンクの強みも感じてもらえたと思います。

全てのコースにおいて、満足度はほぼ100%でした。準備が大変だっただけに、うれしかったですね(笑)。 

一度しかない「新卒の就職活動」という経験を通して、人生は変わる

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コロナ禍において、学生に満足してもらえる夏のインターンシッププログラムを急ピッチで用意するのは、正直に言えば、簡単なことではありませんでした。

学生の皆さんにとっての“就職活動の夏”は、一度しかない。この期間の体験次第で大きく成長できるし、その後の人生も変わってくる。それくらい大事な時期だと捉えています。

彼ら彼女らのためになる体験を提供するのが、私たち採用担当者の使命なのです。手を抜くわけには絶対にいかないと思っています。

『テクノロジーで社会貢献したい』
『新しい事業を生み出したい』

という思いを持った若者が増えれば、社会のためにもなるでしょう。

仮にソフトバンクに入社してもらえなくても、このプログラムが新たな人生のキッカケになってくれれば、私としては満足です! 

オンラインでの座談会、一対一の面談

インターンシップ後の施策にも注力しています。コロナ禍で不安を抱いている就活生の気持ちを考え、不安の払しょくにつながる機会を提供したいと考えています。

コロナ禍においては、学生の皆さんの立場からすると、どうしても企業の社員と直接会える機会は少なくなる。

その不安を払しょくして、より納得度の高い就職活動をしていただきたいので、オンラインでの座談会や現場社員との一対一の面談の機会を豊富に用意したいと思っています。

こういう時代だからこそ、私としては、一人ひとりの学生にできる限り向き合いたいのです。

『福田さんとの面接は人生相談みたいでした』と言われることが多いのですが、お互いが選び合う場ではなく、お互いが深く理解し合いながら、高め合う場にしたい。

私も含めたソフトバンクの採用担当とのコミュニケーションを通じて、その後のキャリアがより良いものになってくれれば、と常に思っています。

内定後は、どんな小さな悩みでも、採用担当に相談できる

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就職活動は内定で終わりではありません。そこから入社までの過ごし方も、社会人になるまでの助走期間として大きな意味を持ちます。

内定を出し始める2020年の3月上旬から、内定式前の9月下旬までは、とにかくオンラインの座談会を数多く開催。

地方在住の学生からは、『時間とお金を節約できるので、とてもありがたいです!』という声を多くいただきました。

こちらの座談会も、満足度はほぼ100%でした!ただし、座談会だけでは、入社後の不安を全て払拭するのは難しいので、私たち採用担当チームが個人面談を重ねました。学生1名に対して採用担当者が1名、必ずフォロー担当としてつきます。

どんなに小さな悩みごとでもすぐに相談できるので、評判は良かったです。

それに加えて、現場の先輩社員面談という機会を用意しました。さまざまな職種の現場社員の情報をオープンにしていて、希望する人との面談がセットできる仕組みです。

会社から何かを押し付けるのではなく、あくまで一人ひとりの学生の志向に合わせた情報提供を行っていく。

そのスタンスは内定者フォローの場面でこそ、強く意識したいと思っています。2022年卒以降の皆さんに対しては、より良い場を提供していきたいです!


人事の仕事についてもっと知りたい方はぜひ下記のインタビューも読んでみてください!

▼未来は自分たちでつくることができる──ソフトバンクが大切にする“挑戦する”姿勢(SoftBank CAREER NOW!)


ソフトバンクの社員インタビューを中心に、「仕事」「働き方」「採用情報」に関する情報を提供するnoteです。私たちの「ありのまま」をお伝えすることで、学生の皆さんにとって、良い出会いになればと思います。